光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

ネオモバイル証券とFROGGY・キンカブ投資の使い分けについて。

ごぶさたしております。

今日は久しぶりに投資についての記事になります。

元々少額投資スタイルの僕はSBI証券でETFを買うというのを

ここのところのメインにしていましたが

3月頃から個別株の少額投資用にFROGGY・キンカブ投資をスタートしました。

更にはゴールデンウィーク前にネオモバイル証券の口座を開設し

5月から単元未満株への投資も始めました。

 

それでFROGGY・キンカブとネオモバイル証券って

けっこう被る部分も多いと思うのですが

どうやって使い分けるか悩んだ末に運用方法を決めたので

今日はそのあたりをまとめてみようと思います。

ネオモバイル証券での投資と保有銘柄。

・ 現金の前にTポイントを優先して使う。

・コツコツ買って最終的に単元化したい銘柄。(将来SBIに移管)

・価格が1株あたり3ケタの銘柄。

・単元未満でも株主優待がもらえる銘柄。

・なるべく高配当・連続増配銘柄。

 

保有銘柄

シュッピン(3179)

日本毛織(3201)

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

すべて1株ずつです。

FROGGY・キンカブでの投資と保有銘柄。

・価格が1株あたり4ケタの銘柄。

・値動きが激しめな銘柄。

・高配当・連続増配銘柄を中心にした投資。 

・四半期配当銘柄。

 

保有銘柄。

JT(2914)

三菱ケミカルホールディングス(4188)

ヤマハ発動機(7272)

SPK(7466)

キヤノン(7751)

住友商事(8053)

三菱商事(8058)

あおぞら銀行(8304)

三菱UFJリース(8593)

KDDI(9433)

NTTドコモ(9437)

蔵王産業(9986)

サンドラッグ(9989)

0.15561株~2株保有です。

 

ざっくりいうとこんな感じでしょうか。

値動きが激しめな銘柄というのがもしかしたら気になるかもしれませんが、

それは約定タイミングなどのルールが それぞれ違うからで

ネオモバイル証券は前場・後場の始値での約定に対して

FROGGY・キンカブはそれぞれのVWAPで決まるので

後者だとその日の中での高値掴みは避けられるかなと思うからです。

逆に単元未満株の優待に関してはFROGGY・キンカブでは

名義の関係上たぶんもらえないと思います。(配当はもらえます)

あまり詳しくはないので心配な方は調べてみてください。

 

優待が欲しくてコツコツ単元化を目指そうと思っている銘柄以外は

だいたい高配当、連続増配、四半期配当のいずれかに

当てはまっていると思います。

ETFもいいけれど自分なりのポートフォリオといった感じで楽しいし

手数料などもかからないのでこういった投資法も楽しいです。

トータルでどのくらいの利回りになっているかは計算していないですが

まあまあ高いんじゃないかなと思います。

継続して投資していくつもりなので今後どうなっていくか楽しみです。