光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

VLOGにはDJI Osmo PocketとGo Pro HERO7Blackどちらがいいのかひたすら悩んでいる話。

タイトル通りなのですが、ちょっとした散歩の時とか

一眼動画の画質までは必要ないかわりに

軽くて小さくてほどほどのクオリティーの動画が撮れるカメラが

欲しいなとずっと思っています。

そもそもこれに関してはα7Ⅲを購入する前どころかブログを始める前から

思い続けているわけですが、ここまで決定的な機種がなくて

購入を見送ってきたんですよね。

これまでの流れ 

過去の最有力候補がSONYのFDR-X3000で比較対象として

歴代GO Proシリーズって感じでした。

他にも国内だとパナソニックとかカシオからアクションカムみたいなものは

出ていて海外だとCONTOURあたりでしょうかね。

ずいぶんとそのあたりのカメラのチェックをしてきたけれど決めてに欠けました。

 

僕がこの手のカメラを選ぶ基準として最重要視しているのは

単体での手ブレ補正能力です。

アクションカム+ジンバルとなると結局費用も高くつくし

サイズも大きくなったりそれぞれのバッテリーの心配もしなくちゃいけないしで

利点がだいぶ潰されてしまうかなと思うんですよね。

なのでGO Pro5時代あたりまではSONYのFDR-X3000一択だと思っていました。

SONY機は単体でもブレ補正がすごかったですからね。

もう発売からかなり経つけれど音とブレ補正でいえば現状でも

同価格帯カメラやアクションカムのなかでも最高レベルなのではないでしょうかね。

ただ熱暴走するっていうレビューが散見されたり形と液晶なしなのが

気になって購入には至らず。

Go Pro HERO7Blackについて

まあそして時が流れてGO Pro HERO7Blackが昨年発売されたわけですけど

ジンバルキラーと言うだけあって単体でもかなり手ブレ補正能力が高く

なっていていよいよ購入しようかどうしようかというところまできたわけです。

ただファームアップで多少改善されたらしいですが、夜間撮影時の

滲みのようなブレのような現象は懸念点として気になっています。

でもそれ以外は本当に全体的によくなっていると思うんですよね。

音もSONY機には及ばないと思うけれどよくなってはいるし

面白い機能がついていて形もよくて液晶あり、防水など一番無難で

扱いやすそうという点からもかなり惹かれています。

DJI Osmo Pocket について

一方でDJI Osmo Pocketはアクションカムではないですが

かなりコンパクトなジンバル一体型ビデオカメラって感じでしょうか。

初めて見た時にあのサイズでもしっかり手ブレを抑えられるジンバルって

作れるんだなとけっこう衝撃を受けました。

GO Pro HERO7Blackも単体としては手ブレ補正すごいと思うけれど

やっぱりこっちの方が一段上ですよね。

画質もあのサイズにしてはいいと思うしこれ1本でMVとか作れそうな気がしてきます。

難点してはGO Proより扱いが大変そうなところでしょうかね。

防水ではないしバッテリーも内蔵型だったり耐久性の不安だったりと。

よく指摘されている画角の狭さについては僕の場合、許容範囲だと思っています。

そんな感じでかなり揺れています。更にはSONYの新機種も

もうそろそろ出てもいい頃なんじゃないかと思うと本当に思考が泥沼化していきます。

SONYがRX0みたいな形の後継機出してくれたら

すべて解決しそうな気もしているのですが笑

もうちょっとそれぞれのレビュー動画なんかをチェックしつつ考えてみます。

DJI Osmo Pocketを購入しました。

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