光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

慢性上咽頭炎のセルフケア~サイナスリンスでの鼻うがいについて。

今まで慢性上咽頭炎の治療としてBスポット療法の体験談について

何度か書きましたが、Bスポット療法だけではなく

自宅ではセルフケアとして鼻うがいもしています。

鼻うがい用の器具はいくつか種類があると思いますが、

僕は病院の隣の調剤薬局でサイナスリンスを購入しました。

↓の画像のものです。熱湯をかけたり何度も洗ったりしているうちに

ボトルの文字がはげてきてちょっと汚い感じに見えますが

しっかり手入れしています。

ただ衛生面から3ヶ月に1度の交換が推奨されているのでそろそろ買い替えます。

(交換前提でも普段のお手入れはとても大切だと思います)

f:id:tenjousajikibou:20181025191056j:plain

鼻うがいはこの容器に洗浄液をいれて左右の鼻の中を洗っていきます。

洗浄液はこのボトルとセットになっている粉末を

精製水や煮沸した水道水(36℃)で作りますが僕は耳鼻咽喉科で

鼻洗浄用の塩を処方してもらっているのでそれで作っています。

 

Bスポット療法をしてもらった後はしばらく調子がいいのですが

やっぱり徐々に元の状態に戻ってしまうので自宅で鼻うがいも実践することで

多少調子のよさが維持しやすい感じがしています。

鼻うがいに関しては鼻水とかその他の汚れも洗い流してくれるような

さっぱり感があるので普通の鼻炎の人でも使っている人はいるようです。

まあ鼻水がひどくて耳鼻咽喉科にいくと鼻洗浄したりしますもんね。

 

鼻うがいは個人的にはセルフケアとしてとてもいいなと感じているので

今後も続けていきますが気になる点もいくつかありました。

まず洗浄後に全部しっかり出したつもりでも

鼻の中に液が残っていることがけっこうあって

寝る時とか顔を傾けたりした時に流れてきたりすることがありました。

家の中だといいけれど外だとちょっと困るので朝とかはしづらいですね。

 

あとは病院の鼻洗浄の時でも言われると思いますが、

使用後に強く鼻をかんだりすると耳を傷めたりするかと思うのでそこも気を使います。

 

そんな感じで鼻うがいを実践してみて多少気をつけることはあるけれど、

それ以上にすっきりさっぱり出来るしよい効果も感じました。 

個人的には近くにBスポット療法を受けられる病院がない場合、

鼻うがいだけでもやってみる価値はあるのかなと思います。

慢性上咽頭炎の治療でBスポット療法を受けた話まとめ記事。

www.sajikibou.com