光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

防湿庫やドライボックスなどカメラの保管方法について。

なかなか湿度の高い季節ですが皆さんはカメラの保管はどうしていますか?

防湿庫に入れる、ドライボックスに入れる、

そのまま棚などに置いておく、もしかしたらカメラバッグに

入れっぱなしになっているなど色々な方がいると思います。

僕は一眼レフカメラを始めてから1ヶ月くらいはそのまま棚にしまうという感じで

その後しばらくはドライボックスを購入して使っていて

今後もカメラを続けていったり、今後もっといい機種を買うだろうなと思った時に

防湿庫を購入して今でもその防湿庫に保管しています。

 

今日の記事はカメラを買ったけれど保管をどうしようかと考えている方や

防湿庫を買うか迷っている方向けに何か役立てばいいなと思っています。

 

 防湿庫について。 

まず僕が防湿庫をどんな感じで使っているかから書きたいと思います。

映り込みなどの考慮から見づらくて申し訳ないのですが

↓の画像が僕の防湿庫で東洋リビングのオートクリーンドライで

サイズは53Lになります。

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一番下は防湿の必要のないものも含め、カメラの小物を入れてあります。

真ん中がα7Ⅲに50㎜単をつけた状態。短いレンズ付きならうまく収納すれば

2台、ミラーレスのボディのみなら3台おさまりそうなくらいのスペースです。

 一番上は主にレンズ収納スペースでここはサイズによって

3本から6本あたりおさまると思います。

 

ガラス扉を開いた状態で撮っているので見えていませんが扉の右上側に

湿度計がついているのですが、念のためのチェック用にHAKUBAの湿度計も

空きスペースに置いて2台体制で湿度を確認しています。

 扉開けて撮ったらけっこうな湿度になってしまっていますね。  

扉を閉めたらちゃんと40%程度に保ってくれています。

 

そしてオートクリーンドライというくらいなので防湿だけではなく、

脱臭・抗菌・防カビ作用のある電子ドライユニット搭載とのことなので

とても安心してカメラの保管が出来ます。

ドライボックスと比較すると価格はだいぶ高いですが、

簡単、手間いらずで見た目もいいですし5年間保証付き(湿度計のみ3年)と

考えると悪くない出費だと思います。

ちなみに扉に鍵付きなので小さなお子さんがいる家庭では

この鍵も役に立つかもしれませんね。

 

上の方にざっと収納できそうな目安を書きましたが、

防湿庫を買う際は自分の想定よりワンサイズ大きいものを

買っておくて間違いないようです。

僕の場合は設置スペースの都合上53L以上は無理だなと思ったのでこれ一択でしたが

ここにおさまらないほど機材が増えることはないと思います。

 色はブラックとブラック×ホワイトの2種類あって僕はブラック×ホワイトです。

ドライボックスについて。

ドライボックスは乾燥剤や防カビ剤を入れるスペースがついたケースですね。

こちらもサイズは複数あって乾燥剤やその他のメンテナンス用品とセットに

なったお得なものが数千円で購入できます。

 

防湿庫より少しだけ手間がかかる点としては湿度計をしっかりチェックして

乾燥剤などの効果が切れていたら都度交換するというあたりですかね。

そんなに面倒な作業じゃないのでこれで十分な方もけっこういると思います。

ただ機材が増えてきて1ケースじゃ足りなくなった場合、

ケースだけでなく湿度計も乾燥剤も追加購入しないといけないし、

1つ1つ湿度をチェックして交換していく作業も大変になっていくかもしれません。

なのでカメラをよく使う方であんまり機材も多くない方には

ドライボックスはいいかもしれません。

よく使うということはそれだけケースに触れる機会も多くて

湿度確認をすることにもなると思いますので。 

万が一レンズにカビが生えてしまったら写りにも影響するし

手放すにしても買取を断られたりジャンク品のような価格での

買取になったりするのでせっかくなら大切に使っていきたいですね。

 

カメラと一緒に揃えたいメンテナンスグッズについての記事はこちら。 

www.sajikibou.com