光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

SONYのミラーレス一眼カメラα7Ⅲを2ヶ月半使ってみた感想。

NikonのD750からSONYのα7Ⅲに乗り換えてもう2ヶ月半くらい経ちます。

まず結果的に一通りのシステムを揃えていたNikonから乗り換えて

正解だったかどうかを話すと僕は乗り換えてよかったなと思っています。

 

よかった点

・AFがとても優秀。

AFは本当に優秀なのですが、特に瞳AFがポートレートを撮る時に

めちゃくちゃ便利です。精度も高くてなかなか粘ってくれます。

正直この瞳AFを使って人物撮影したらもう通常のAFには

戻れないんじゃないかっていうくらいいいです。

AF自体は使っても瞳AFは使わないとか

MFオンリーっていうとことんこだわる考えの人もいるとは思いますが、

僕は瞳AFもどんどん使っていきますよ。

こだわりがないわけじゃないけれど、僕がこだわる部分はそこじゃないです。

 ・高感度耐性。

前回の記事も夜のすすきのを撮影した記事なのですが、

α7Ⅲを購入してから夜の撮影の機会が多いです。

ポートレートは2回撮ってますがたまたま2回とも夜でした。

個人的にはISO5000~6400あたりまでならほぼ常用できそうで

条件付きで10000~12800あたりまで許容できるかなといった感じなので

暗い場所でも十分使えます。 

・手ブレ補正の効きもすごくよい。

これはスチルの場合のみの話ですが、劇的に手ブレ写真が減ったので

5.0段のボディ内手ブレ補正の効きもとても優秀なんだと思います。

動画は用途によって3軸ジンバルや三脚を用意した方がいいです。

・小さくて軽いので持ち出しやすい。

これもけっこうな利点ですね。特に重量があんまりあると途端に

持ち出すのがしんどくなります。

そしていいカメラを保有していても持ち出さないことにはどうしようもないですよね。

ボディ+85㎜F1.8でも1kgあるかどうかくらいなので助かってます。

小さくて小指余りが気になるって言う人が一定数いるようですが

僕はまったく気になりません。

手が小さいのと重いズームレンズなどを使っていないからかもしれませんね。

・4k動画が綺麗。

カメラを買い替える際に4k動画撮影機能を重視していたのですが

画質的に満足です。

手ブレに関しては割り切っているので

またいつか3軸ジンバルを購入し直す予定です。

・バッテリーの持ちがいい。

先日620枚撮影してバッテリー残量が80%だったのでスチルだけなら

予備がなくても余裕な感じです。

動画なども込みのバッテリーの減り具合は過去の記事にメモが残っていると思います。

 

逆にいまいちな点はあるのかというとあんまり思いつかないんですよね。

楽しみにしていた3軸ジンバルが返品になってしまったので

動画の手ブレだけが問題ですが、そこは購入前から想定内だったので

不満っていうのとは違う気がしますが無理に何かあげろと言われたら

そこになるんでしょうかね。

 

あとは性能じゃなくてバッテリーチャージャーが

付いてないことくらいじゃないですかね。

おかげさまで互換バッテリーチャージャーが大活躍していて

これなしではちょっと考えられないくらいです。

僕が購入した互換バッテリーチャージャーと同価格くらいで

新たに充電状況が液晶で見られるものが発売されていたので貼っておきます。

レビュー数はまだ少ないけれど充電状況がパッとみて分かるのはいいなと思います。

 ↓は僕が使っているものです。メーカーは違うようですね。

 

そういえば先日このブログをhttps化しました。

特に不具合はないと思うのですが表示など、

もし何かおかしくなっているところがあったら教えていただけたら助かります。

それではまた更新します。