光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

ソニー銀行と住信SBIネット銀行のメリットなどを比較してみた話。

ソニーストアでの買い物を見越して先日ソニー銀行の口座を開設したのですが、

けっこうよさげな点があったので少しまとめてみようと思います。

今までネットバンクだと圧倒的に住信SBIネット銀行がいいと思っていましたが、

ソニー銀行もかなりいい勝負ができている気がします。

今日は住信SBIネット銀行と比較しつつ書いていきます。

 各種手数料

ATMの手数料はやっぱりよほどのことがない限り、

僕は払いたくないんですよね。なのでこの点はかなり重視します。

 

ソニー銀行

ATM引き出し手数料

セブン銀行、イオン銀行は無制限で0円。 

ローソン、Enet、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行が月4回まで0円。

(5回目以降は108円)

 

振込手数料

月1回無料。Sony Bank WALLET保有で月2回無料。

以降、他銀行宛は216円。ソニー銀行間は無料のようです。

ちなみにSony Bank WALLETはデビットカードですが、

ATMでキャッシュカードとしても使うことになるので

基本的にほとんどの人が保有することになると思います。

なので大抵の人は月2回無料ということになりますね。

 

住信SBIネット銀行

ATM引き出し手数料

住信SBIネット銀行の場合はスマートプログラムのランクによって

それぞれ無料回数が変わってきます。

ランク1で月2回無料。

 

振込手数料

ランク1で月1回無料。

 

僕はいくつかの条件をクリアして現在ランク2でそれぞれ、

引き出し月5回、振込月3回無料になっています。

ちなみに新規口座開設時はランク2からスタートとなるそうです。

 

こうして比較してみると手数料等に関しては

トータル的にソニー銀行が若干有利かなと感じました。

ソニー銀行にも優遇プログラムというものがありますが、

スマートプログラムよりだいぶハードルが高そうだったので

今回は省かせていただきました。

 

デビットカードのポイント還元 

ソニー銀行 

 0.5%(優遇プログラムステージなしの場合)

住信SBIネット銀行

 0.6%

 

還元率でいうと住信SBIネット銀行の方がいいけれど、

ソニー銀行はそのまま現金でのキャッシュバックらしいので

手間がかからない点はいいと思います。

あとソニー銀行はかなり難しそうだけど優遇プログラムで

最高2%還元までいけるそうです。僕はまず無理です。

 

住信SBIネット銀行の場合はポイント→現金に交換申請という

手間などもかかりますね。

手間いらずか手間や時間がかかっても少しでも還元率が高い方がいいかなどは

人によってけっこう分かれるところだと思います。

 

SBIはたまに還元率アップのキャンペーンをすることがあるので

使い分けるのもいいかもしれませんね。

僕は今まで普段はクレジットカード、還元率が高い時だけ

SBIのデビットカードを使うみたいにしていました。

今後はこれにSony Bank WALLETも加わりそうです。

 

その他のサービス 

 ソニー銀行 

ソニーストアで3%オフ。

Play Station Network/Play Station Storeで2%キャッシュバック。

 

住信SBIネット銀行

ハイブリッド預金を利用するとSBI証券で投資する際めちゃくちゃ便利。

 

今回ソニーストアでの3%オフ目当てでソニー銀行の口座を開設しましたが、

思った以上に魅力的でした。

SBIの方もSBI証券をメインで利用している身としては

本当に助かるサービスです。

住信SBIネット銀行の口座上で普段使いのお金と投資用のお金を

パパッと振り分けられますからね。

 

おまけ 

新規口座開設時/カード発行時にそれぞれキャンペーンをしています。

 ソニー銀行 

Sony Bank WALLETを国内Visa加盟店で5回以上利用で

もれなく1000円プレゼント。(発行月の翌々月末までに)

 

住信SBIネット銀行

新規に口座を開設しVisaデビット5000円以上利用で500ポイント、

給与受け取りサービス利用で1500ポイントプレゼント。

(口座開設月の3か月の末日までに)

 

それぞれ他にもサービスはいろいろあると思いますが、

とりあえず僕がいいなと思った点をメインにあげていきました。

あとSony Bank WALLETのデザインがおしゃれで好きです。

 

 その他カードのポイントの使い道の記事はこちら。

www.sajikibou.com