光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

欅坂46の6thシングル『ガラスを割れ!』どのタイプ買うか決めた?

最近次々と欅坂46の6thシングル『ガラスを割れ!』の

カップリング曲MVが公開されましたね。

曲のインパクトは置いといて、

僕はどの曲も表題の『ガラスを割れ!』より好きです。

 

まずはそれぞれのTYPEごとの収録曲(通常版除く)について少しずつ書いて

最後に僕が今回どのTYPEを購入することにしたかについて書こうと思います。

TYPE-A

TYPE-Aはてちのソロ曲『夜明けの孤独』収録。

反抗だとか反体制だとかそんなのよりも淡々と孤独を歌っている

こっちの方が今のてちに合ってるんじゃないかなと思いました。

曲自体もいいと思うけれど、今のてちが歌うからよりよく感じたのだと思います。

孤独感なんて誰もが抱えているものだろうけれど、

それとは別に人気者がゆえの孤独なんてものもあるんでしょうね。 

 TYPE-B

TYPE-Bはひらがなけやきの『イマニミテイロ』収録。

僕はどちらかというと漢字欅びいきなんですけど、

曲は全部ではないにしても、ひらがなの方が好きだったりもします。

アルバム曲なんかは特にひらがなやひらがなメンバーのユニット曲の方が

ずっといいなと思っていました。

たとえば『永遠の白線』とか『沈黙した恋人よ』あたりですね。

今回の『イマニミテイロ』は正直特筆すべきことはないような気もしますが、

落ち着いて聴いていられるような曲ですね。

ちょっとタイトルと曲調がリンクしていないような気はします。

 TYPE-C

 TYPE-Cはゆいちゃんずの『ゼンマイ仕掛けの夢』収録。

これはさっき解禁されてちょろっと聴いたくらいですが、

『渋谷川』、『ボブディランは返さない』、『チューニング』のように

70年代フォークをベースにしたような感じの曲で好きです。

アルバムに収録された『1行だけのエアメール』は若干違う雰囲気の曲だったので

今後はそっち側に展開していくのかなと思ったのですが、

70年代フォーク寄りに戻ってきて個人的には嬉しいです。

70年代といえば僕はまだ生まれてもいないけれど、

親がちょうどそのあたりの音楽が好きで、その影響なのか僕も好きなんですよね。

シンプルで口ずさみやすそうな曲調と女々しい男性の歌詞みたいなのがいいですね。

TYPE-D

TYPE-Dは尾関ねるみいちゃんの『バスルームトラベル』収録。

この三人の曲はどんな感じになるんだろうってMV公開まで

ずっと気になっていたのですが、すごくおしゃれで可愛くて

ポップに仕上がっていますね。

テクノポップアイドルみたいなの目指して作ったのかなって思いましたが

僕はこういうのも好きですね。

表題曲とのギャップでウケるかもしれないですね。

 

全タイプ共通の『もう森へ帰ろうか?』はインパクトこそ

そこまでないかもしれないけれど、僕は好きだしこっちが表題でも

よかったと思うくらいです。

MVもこっちの方がかっこいいと思います。

エキセントリック、避雷針に続いてのことなので、

運営があえてそういう選び方を

しているのか僕の好みが少しズレているのかですね。

 

まあそれで結局どのタイプを買うの? っていうことですが

まずA、C、Dの3つに絞りました。

てちソロ、ゆいちゃんず、尾関ねるみいちゃんですね。

それで最終的にはゆいちゃんずのタイプCに決めました。

 

3つとも同じくらいいいなと思ったので、

ゆいちゃんずびいきなのも多少あるかもしれないけれど

推しメンの菅井様自撮りTVも収録されていることだしということで決めました。

いやそれでもけっこう悩んだんですけどね。

毎回表題よりカップリングが好きなので迷うのですよ。

 

まあそういうわけでどのタイプを買うかもしよろしければ教えてください。