光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

欅坂46の6thシングル『ガラスを割れ!』を聴いた感想。

今回はどうやって書こうかずいぶんと悩んでいるうちに遅くなってしまいました。

結局個人の感想なんだから好きに書けばいいとは思うんだけれど

やっぱり気を使う部分はありますね。

ちょっと書きづらいなと思った理由は何度か聴いてみて

思いのほか自分の中でピンとこなかったというか

どうもしっくりこないなっていう部分が多かったからです。

ただ、僕は今回もCDは買うしカップリング曲期待しているし

これからも変わらず欅坂46を応援し続けるということは先に書いておきます。

 

どうもしっくりこない。

思えばそれは不協和音の時も同じ感じだったんですよね。

ラジオかなんかで初視聴した時は「あれ?」って思って

これはちょっとどうだろうって思ったけれど

聴きなれてくると全然悪くなかったなと感じるようになりました。

 

まあそういうわけで今回、欅坂46の6枚目のシングル『ガラスを割れ!』を

聴いたりして現時点で思ったことを素直に書きます。

 

『ガラスを割れ!』は簡単にいってしまえばクールなロック系の曲なのですが、

1番最初に感じたことを正直に書くと

冒頭の「ヘイ」ってやつはかなりいまいちだなということでした。

それが1番にくるってことはインパクトはあるってことなんだとは思いますが。

 

コンサートでの合いの手とか意識してるのか他の曲でもちょいちょいあるけれど

ああいうのどれもいまいちでもったいないなって思ってしまいます。

どうしても入れなければいけないのなら愛着もあるしメンバーの声の方がいいかな。

曲の世界観的にそれも難しいのかもしれないけれど。

 

何にせよせっかくメンバー外の声を入れるならエキセントリックみたいに

かっこよくキメてほしいです。

 

逆に初めて聴いた時にいいなと思ったのはサビが

1度聴いただけで覚えられるくらいキャッチーだし

爽快感みたいなものもあるってところですかね。

ドコモのCMでも使われているけれど、インパクトもあるし

かっこいいですね。

 

そしてまたしっくりこない点で申し訳ないのですが、

今回は歌詞がどうも心にスッと入ってこない感があります。

 

例えば今回「お前はもっとお前らしく生きろ」みたいなフレーズがあるけれど

サイレントマジョリティーにも「君は君らしく生きていく自由があるんだ」

っていうフレーズがありますよね。

 

サイレントマジョリティーのこのフレーズを聴いた時に

とてもいいなと思ったし少し胸が熱くなるような感覚がありました。

でも今回はなんとなく説教くささのようなものを少し感じました。

たぶんこのワンフレーズだけの話ではなくて全体を

通してそう感じたんだと思うんですけど。

ただ、これは受け手側である僕の問題なのかもしれません。

 

MVは今回もかっこいいと思いました。

かなりダンスの方に振り切ってる感があるので

また怪我などしないように気をつけてほしいですが

パフォーマンスも楽しみですね。

 

あとはカップリング曲も楽しみにしています。

4枚目5枚目でいえばエキセントリックとか避雷針とか

表題でもおかしくないレベルの曲がありましたからね。

まだ何も聴いていない現段階では僕はゆいちゃんずの曲が

収録されているタイプが第1候補です。

最終的には曲を聴いてから決めるのでその時にまた記事を書こうと思っています。