光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

僕の本棚。

今日は僕の本棚紹介です。

検索とかそういうのまったく意識していないとてもシンプルなタイトルに

なっていますが、以前からやってみたいなと思っていた記事です。

 

まず最初に僕の本棚の画像を貼っておきます。

この本棚は1度読んだけれどもう1回読むかもしれない本+積読本専用です。

その他に関しては後ほど記述します。

よく見たら上段左側の本が見切れていますね。

これはソポクレスのオイディプス王です。

自分の好みで買ったものではなく大学時代の外国文学っていう講義で

オイディプス王のレポートを書くという課題があったので購入したものです。

f:id:tenjousajikibou:20180218214512j:plain

 

あんまりまとまりはないけれど右上あたりは芥川賞作家が多いですね。

綿矢りさ、川上未映子、津村喜久子、西村賢太、田中慎弥、町田康等。

 

綿矢りさの勝手にふるえてろはあんまり内容覚えていないけれど

最近松岡茉優ちゃん主演で映画化されたのでちょっとみたいなあと思います。

 

西村賢太作品はだいたいどれも秋恵との暮らしの話なんだけれど

それでも面白くて好きなんですよね。

 

左上は太平洋戦争に関するものとかノンフィクション事件ものです。

狭山事件、北九州の「消された一家」や桶川ストーカーの事件などですね。

 

ツヴァイクのマリーアントワネット上下巻はまだ読んでないけれど、

ベルサイユのばらが好きでちょっとフランス革命の勉強もして興味を持ちました。

マリーアントワネットは「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」

なんて言ってないそうですよ。不憫です。

 

久生十蘭は熱狂的なファンがいるらしいのと函館出身で僕の小学校の先輩なので

手にとってみました。

先輩っていっても80歳以上歳離れてるんですけどね。

短編集なので気が向いた時に少しずつ読んでいます。

 

真ん中あたりは僕の好きな有栖川有栖とか麻耶雄嵩とかのミステリ系ですかね。

 

下段はライトノベル系が多いです。

ライトノベルの新人賞に応募すると決めた時に勉強用として買ったものですね。

 

村上春樹はノルウェイの森と風の歌を聴けは読んでみて

なんか分かるような分からないようなっていう感じでした。

まあシティボーイの苦悩なんて分かるようで分からないですからね。

小説はわりとすんなり読めたけれど

映画版ノルウェイの森は正直見ててかなりきつかったです。

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年はまだ読んでいないけれど

タイトルからしてよく分からないですね。

この作品はなんかアマゾンのレビューで評判になったやつがあったじゃないですか?

おもしろおかしく皮肉っぽいレビューみたいなの。

それを見て読んでみたいなと思って文庫化を待って買ったけれど結局積読中です。

 

 川崎草志の長い腕シリーズはサスペンス系ですかね。

少し前に書いた貴志祐介の黒い家をもう少しキャッチーにした感じだと思いました。

 

本当はもっと詳しく書きたかったけれど

今日も結局めちゃくちゃざっくり書いてしまったので、

いつか個別に紹介できたらしたいです。

 

あとは読んだけれど譲ってしまったものとか図書館で借りたものとか

電子書籍で買ったものなんかは当然この本棚にはないので

ブクログの方で今まで読んだ本一覧を更新しています。

ちょっとサボっていた時期があるので抜けているものもあるかもしれませんが

僕のブクログはこちらです。 

大森浜の本棚 (大森浜) - ブクログ

 

 元々は小説だけじゃなくてCDやDVD、漫画なんかも載せていたけれど

今回この記事のために活字以外のものは削除しました。

その作業がかなり時間かかって大変でした笑

 

ということで上段真ん中に「作家の本棚」という作品があるくらいに

僕は人の本棚を見せてもらうのが好きなので

もしよろしければ皆さんの本棚も見せてください。

 

ブロググループも作ってみたのでよろしくお願いします。

私の本棚紹介。 - はてなブログ グループ