光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

もう1度みてみたい90年代ドラマについてその1。

今日はもう1度みてみたい90年代ドラマについてざっくり書きます。

当時はDVDもなくHDDレコーダーなんてものもなく

家にあったのはビデオデッキくらいだったけれど

そのわりには子供ながらよく見てたなあと思います。

 

90年代のドラマを思い返すと、いしだ壱成出演率が高いですね。

20代前半以下くらいの方はあまりピンとこないかもしれないけれど、

当時のいしだ壱成の人気や活躍ぶりはめちゃくちゃすごかったです。

それもただ出演してるっていうだけじゃなくて主役とか

そうじゃなくても重要な役が大半だったりします。

僕の記憶では七光りっていうわけでもなくどちらかというと

自分でしっかりつかみ取ってた感があった気がしています。

 

あとは90年代ドラマといえば野島伸司という感じでしょうかね。

暗い話が多かったし子供だったから下手したら

トラウマになりそうではあったけれど、どれも面白かったと思います。

というわけで始めていきます。

 

1.未成年 

いきなり主役いしだ壱成・野島伸司脚本作品ですね。

これは大人より子供まではいかなくても思春期くらいの子に

1番響きそうなドラマですね。

大人になってしまったらどちらかというとさめた目で見たり

否定してしまいがちな題材だと思います。

 

青春の悩みだったりはみだしものの疎外感のようなものから

友情が芽生えた若者たちが最終的に騒動を起こしてしまうっていう感じの話です。

V6の学校へ行こう!の未成年の主張コーナーは

このドラマの終盤のシーンから来ています。

 

音楽がカーペンターズってところもすごく合ってたし、

1話目ではザ・ハイロウズのライブシーンがあったりっていうのもいいですね。

 

キャストも豪華で香取慎吾、反町隆史とか浜崎あゆみも出演していましたね。

僕はもう大人になってしまったので、あの時と同じ気持ちで

見ることはできないのかもしれないけれどもう1度みてみたい作品です。 

今見たら

2.若者のすべて

これはめちゃくちゃ暗い話だったけれどユニコーンのEBIが

出演していて見てたんですよね。

EBIが演じる守はチンピラみたいなのに襲われていきなり植物状態に

なってしまったのであまり活躍は見れなかったのですが。

その責任を感じた木村拓哉演じる武志がいなくなったりと

これだけでもすでに暗いんですけれど、他の仲間たちもそれぞれ苦悩を

抱えていてなんか見てて辛かったけれどもう1回みたいです。

 

脚本は岡田恵和。

キャストは上の2人以外だと萩原聖人(主役)、深津絵里、鈴木杏樹、

武田真治他これも豪華でした。

主題歌や挿入歌はミスチル。

 

3.君といた夏

 これは恋愛系というくらいで正直どんな内容だったか覚えていないけれど、

OPの印象だけは強烈に頭に焼き付いていてもう1度みたいんですよね。

夏の砂浜で男女が大きなキャンバスに絵を描いてて

主題歌が松任谷由実のHello,my friendでなんかもうそれだけで

泣きたくなる感じなんです。

 

北川悦吏子脚本。

主演は筒井道隆でこのドラマにもいしだ壱成が出ています。

あとは大沢たかおとか瀬戸朝香とかウッチャンも出てますね。

 

またいつか90年代ドラマについて書きたいと思います。