光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

欅坂46の日本武道館公演がひらがなけやき公演に振り替えになった話。

どういうことか分からない方向けに簡単にいうと

平手友梨奈の腕の怪我が全治1ヶ月で治療を続けてきたけれど

万全のパフォーマンスをするのが困難であると判断したので

欅坂46が出演する予定の日もけやき坂46公演に振り替えるとのことでした。

 

てちの腕の怪我というとやっぱり紅白歌合戦の時の「不協和音」で

倒れるシーンの時に負ったのでしょうかね。

あの時すごい音が鳴ったのを覚えています。

 

今回の判断についてですが振り替えがどうこうというのは後にまわして、

あらかじめてちを出さないと決めたのは正直よかったなと思います。

今後もこれ以上酷使しない方向でスパッと判断していってほしいです。

今までいつもアナウンスがギリギリで会いにいくファンだって

落胆したこと多かったと思いますよ。

 

それで公演振り替えについてですが、てちだけじゃなくて漢字欅自体の出演を

見送るというのはかなりの決断だと思います。

 

雑誌のインタビューなどでメンバーの考えを知る機会もありますが、

やっぱりてちが欅坂46の世界観を表現してくれているとか

引っ張っていってくれていてそれに続きたいみたいな感じのメンバーもいれば

自分もセンターを目指すんだっていうメンバーもいるじゃないですか。

今回のこの判断が運営だけの判断なのかメンバーとも

話し合っての結果なのかは分かりませんが

ここが大きな分岐点になっていくのではないでしょうか。

 

 

今回悔しい思いをしているメンバーもいると思いますが、

心身共に疲れているメンバーもいるかもしれないし今まですごい勢いで

坂を上り続けてきたと思うのでゆっくり休んでほしいですね。

思えば紅白歌合戦の終了後にこの日本武道館公演が発表されましたが

それまで運営に対してメンバーをちゃんと休ませろって言ってた人が

数時間後には武道館公演に歓喜してる様子をみて複雑な気持ちでした。

もう決定したことならとことん休んでほしいです。

 

あとはメンバーばかりが批判の矢面に立たされたり謝罪させられたり

ということはいい加減なんとかしてほしいですね。

手柄は大人、儲かるのも大人、何か問題があったらメンバーのせい

なんていうのは嫌です。

 

今後メンバーもファンも笑顔でいられるようなグループでありますように。