光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

2017年紅白歌合戦の欅坂46について振り返る。

まず1回目の「不協和音」は今まで見てきた中で1番よかったと感じました。

やっぱり力強さもあって気合いが伝わってきたし

いろいろ不安視されてきた中で国民的な歌番組、紅白歌合戦という

大舞台できっちりきめてくるところはさすがだなと思いましたよ。

 

あの時点では「終わりよければすべてよし」みたいな感じで

それまでの年末のモヤモヤも吹き飛んだ感じだったんですけどね。

思えば「不協和音」リリース前後から僕の欅坂46に対するモヤモヤは

始まっている気がしますがそれはまた別の話ということで。

 

それで2回目のウッチャンとのコラボの「不協和音」ですが

あれはもう1回目が最高だったのに対して悲惨なものでした。

本当に悪夢を見ているようでしたね。

てちが終始顔を歪めていて、ウッチャンに声をかけられていて

最後のポーズでも体が震えていたのですずもんが倒れたのに

気づかなかった人も多かったと思います。

 

すずもんも最初の方の時点でまともに立てていなかったり

終始ふらついていて最後には倒れてしまいました。

メンバーのあんな姿を見るのは本当に辛いし

1年の総まとめで国民のけっこうな割合の人が見ていたり

家族皆で楽しみにして見ている人もたくさんいる中ですから

それは悪夢だと思ってしまいますよ。

 

ただベリカが倒れたすずもんをなんとか抱えてくれて

体は持っていかれたように見えたけれど

大けがは防ぐことができてそれはよかったです。

別角度の写真を見てみると全身で抱きとめにいっていますね。 

いざという時ベリカはやっぱりお姉さんなんだなと感じますね。

ああいう瞬間って頭で考えてからじゃだいたい間に合わないじゃないですか。

菅井様もしっかりてちを支えていて普段ポンコツといわれがちな2人だけど

本当にいざという時に頼れるのもまた年長組のこの2人だと思いました。

 

結局どこに問題があったのかっていうと正直、

運営の部分が大きいんじゃないかと思ってしまいますね。

メンバーの体調とかをチェックして判断したりっていうのは

出来ないのかなって思います。

いくら条件のいい仕事があっても結果的に今回のようなことになってしまったら

メンバーもファンも傷つくんじゃないですかね。

もし話題性があっていいとかドキュメンタリーの撮れ高がどうのとかいう

計算があるならさすがにうんざりします。

 

いつも対応が後手後手だし今回は出演後の皆の元気ですよみたいな

写真載せて終わりかなと思うと複雑ですね。

てちとすずもんの笑顔が逆に辛い。

 

ウッチャンもとても気の毒です。たまにウッチャンを責めるようなことを

書いている人がいるけれど本気でそう思っているとしたら

さすがにどうかと思いますね。

今回は欅坂46サイドに問題があると思いますよ。

「2回も不協和音を踊らせるな」ってそれはウッチャンじゃなくて

運営に言えって話だし、運営がメンバーの状態を把握して

受けるなり断るなり正しい判断をしろって話じゃないですか。 

 

運営に対して少し辛辣になってしまったかもしれませんが

好きだからこそであってですし欅坂46はこれからも応援していきます。