光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

テレビドラマ『陸王』6話もやっぱり熱かった~感想を綴る。

今までこういった作品の記事を書く時ネタバレなどしないように

あまり内容には触れないようにしてきましたが、

少しテコ入れが必要だと感じたので今回からは内容にも触れつつ

感想を書きたいと思います。

今回は僕自身、心が折れそうになった時にこの記事を読み返して

踏ん張れるようにしようというメモ的なものにもしたいです。 

 

6話は陸王を履いた茂木の復帰戦そして茂木のよき先輩、

平瀬の引退試合でもある第62回ニューイヤー駅伝から始まります。

 茂木は第6区でライバルであるアジア工業の毛塚と対決、

平瀬はアンカーの第7区となります。

 

控室で茂木と毛塚が対峙するシーンがあるのですが、毛塚がなんとも

イヤミなやつなんですよ。

三四郎小宮なら「もっと爽やかであれ!」ってツッコミそうな感じ。

顔は爽やかでイケメンなんですけどね。 

 

茂木と毛塚の第6区に襷が渡る時点でアジア工業が3位、

茂木のダイワ食品は8位。

これは厳しいかなと思うのですが茂木も力強い走りで

皆の応援も熱いので僕も思わずテレビに向かって「茂木ー!」って

叫びたくなる衝動に駆られてしまいました。

それで茂木が次々とごぼう抜きしていって毛塚と並んだシーンは

かなり盛り上がりましたね。

 

その後の向かい風を避けるためにあえて人の後ろにピッタリつく戦略って

何か他の競技でもあった気がするけれどなんの競技か思い出せず

ちょっともやもやしています。

 

ついには茂木が毛塚を抜いたところは最高に気持ちよかったですね。

アトランティス社の2人の落胆ぶりも笑

まあでもこの時点でアトランティス社が絡む嫌な予感がビンビンします。

 

アンカーの平瀬が走るシーンもかなり熱かった。

チームナックスの音尾琢真が監督役やっているんだけれどすごくよかったなあ。

監督の今までの印象って厳しい面がだいぶ強調されてきたけれど、

今回は熱くて人情味に溢れてました。

あとはお風呂シーンを見て思ったけれどナックスのメンバーって全裸好きですよね笑

シゲとヤスケンは特に好きそうだけど、今回の音尾琢真の堂々とした姿からして

「これは絶対好きだわ」って思いました。

 

新聞記事を見て顧問が言った「勝ち続けて本物と認めさせるしかない」って

言葉も非情な世界だなと思うとともにしびれました。 

陸王は1話ごとに名シーン、名セリフが多いですね。

 

ラストの社長もかっこよかったです。

ほとんど裏切られたといってもいい相手に対しても

リスペクト心を持ち続けていられるというのはとてもすごいことだと思います。

裏切られたわけだから当然激怒はしていたけれど、

そういう怒りなどの感情を切り離して相手の技術力の凄さや努力を

しっかり認められるっていうのはなかなか出来ないですよね。

ちょっとしたことならともかく自分の人生や家族、社員の生活にも

大きく影響が出るっていうレベルでの裏切りなわけですから。

 

こうして陸王に必要不可欠なものが今後失われてしまうわけですが

社長の息子の大地が変わりになるものを自分が見つけると

宣言するところで次回に続きます。

今後もますます楽しみです! 今期のドラマで陸王が1番好きです。