光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

管理人さんとは結婚できないという現実がとてもつらかったという話。

今日はハートカクテルに続いての恋をしたかったシリーズですね。

PC9801の思い出の記事の時にも少し出てきたけれど、

僕は『めぞん一刻』がとても好きなんです。

昭和への憧れっていうのは『めぞん一刻』の影響もかなりあるんだと思います。

初恋は同じ幼稚園に通ってた「ちかちゃん」か一刻館の管理人である

「音無響子さん」のどちらかだろうっていうレベルですよ。

子供にはちょっと早いなっていう内容だし理解できないこととかも

けっこう出てきたけれどそれでも好きで何度も漫画を読み返しました。

アニメ版を見たのは高校生くらいになってからだったと思います。

 

小学校の頃は同じクラスにちょっとだけ好きといっていいか

分からないくらい微妙に気になっていた子はいたものの、

間違いなくずっと管理人さんは一番に好きでしたね。

その頃から大学生になったら一刻館みたいなところに

下宿しようって思っていました。

外観はなかなかにボロくて間取りは6畳で床はもちろん畳の部屋で

「ここに机を置いてあそこにちょっとした棚を置こう」とか

アパートの外観や部屋のレイアウトの妄想なんかもしたし、

四谷さんの影響で自分の部屋の押し入れで過ごしたりすることもありました。

今思えばわりと幸せな時間だったとノスタルジックな気分になります。

 

当時は本当に管理人さんと結婚したいと思っていたんです。

最初に読んだ時はどちらかというと五代くんより

賢太郎的な視点に近かったと思うんですけどね。

よく可愛がってくれる身近なお姉さんと結婚したいみたいな。

子供の頃はそういうのってわりとあるじゃないですか。

だけどもうちょっと成長してからもやっぱりずっと好きでしたね。

 

まあでも小学校何年生か忘れたけれど高学年にもなればもう完全に

管理人さんとは結婚できないという現実にぶつかるじゃないですか。

バカだと思うかもしれないけれど僕は相当落ち込みましたよ。

この世の終わりかってくらいに。

最終的には管理人さんのことは五代くんに任せようってことで

なんとか折り合いをつけたんでしょうね。

現実で管理人さんと恋したかった。せめてめぞん一刻みたいな恋をしたかった。

 

嫉妬深いし管理人さんのどこがいいのっていう人も中にはいるけれど

管理人さんはそこもまた魅力的だと思えます。

まあこれが管理人さんじゃなくて別の人だったらたぶんめんどくさいなって

思うかもしれないですけどね。

 

めぞん一刻のブルーレイBOX予約購入したけれどまだ未開封のままです。

しっかり時間が取れる時にでものんびり見ようと思ってるうちに

数年経ってしまいました。時間自体はわりとあるんですけどね。

何度見ても中盤までは楽しくみることができるけれど、

後半は終わりが近づいてきたなあと思ってしまってつらいので

見るのにはエネルギーが必要なんですよね。

 

最近、九条明日菜役の鶴ひろみさんが亡くなられてとても残念です。

鶴さんといえば『きまぐれ☆オレンジロード』の鮎川まどか役でもありますよね。

管理人さん好きはきっと鮎川まどかもけっこうな確率で好きだと思います。

僕も好きです。いつかそのことについても書こうと思います。