光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

NECのパソコンPC9801シリーズの思い出。

僕が子供の頃といえばスーパーファミコンとかが流行っていて

一家に一台でもないけれど、まあ大半の家にはあったかなという感じでした。

僕は持っていなかったけれどやっぱり欲しかったです。

近所の電気屋さんにスーパーファミコン一体型テレビが

外から見えるようにディスプレイされていて

お店の前を通る度いいなーと思って憧れていました。

 

今思えばビデオ一体型とかはメジャーでしたが

スーパーファミコンテレビって謎な組み合わせですよね笑

 かなり大きなサイズのテレビだと思っていたけれど調べたら

僕が見ていたのは21インチのものだったらしいです。

子供の頃の僕の目には40インチくらいに見えていたんですけどね。

 

 それはいいとして、スーパーファミコンは持っていなかったけれど

親の仕事の関係なのかパソコンは何台か家にあったんですよ。

ちゃんと覚えているのがPC9801VXという機種で

5インチフロッピーのものでした。他はたぶんPC88シリーズとかだと思います。

小学校のパソコン室でもすでにwindows機が導入されていた気がするので

その時点でどれもなかなか年季の入ったパソコンだったと思います。

学校のパソコンのFDDは3.5インチでしたしね。

 

けっこうパソコン用のゲームもあったので周りがスーパーファミコンを

やっている中、僕はパソコンゲームをして育ちました。

でもパソコンのゲームってどれも難しくて当時はネットで攻略法を調べるとかも

出来ないしほとんどクリアできなかったのを覚えています笑

今でも覚えているゲームは『めぞん一刻』『琥珀色の遺言』『ギャルっぽクラブ』

『三国志』『イース』『ラストハルマゲドン』『サラダの国のトマト姫』です。

まともに最後まで出来たのは三国志くらいでした。

 

『琥珀色の遺言』はiOS版が出ていたので入院した時にipodでやって

ようやくクリア出来ました。

『ギャルっぽクラブ』は当時絶対エロゲだと思っていたけれど

ときめきメモリアル的なゲームだったようです。

なんかスポーツマン風とかチンピラ風みたいに主人公の容姿が選べて

可愛い子をナンパするみたいなゲームで難しくてクリアできなかったですね。

絡まれて喧嘩で負けると魅力が下がるとかそんな感じだった気がします笑

 

『めぞん一刻』はとにかく住人にたかられまくってお金がなくなって

どうにもならなくなってクリアできませんでした。

ちなみに大人になってからファミコン版もちょっとやったけれど

それもクリア出来ませんでした笑

 

ただ、どれもクリア出来ないなりに面白かった気はします。

あとはマイコンBASICマガジンっていう雑誌を片手に

競馬ゲーム作りに挑戦したこともありました。

作るといってもBASICっていうプログラムを雑誌の通りに

入力するだけだったのですが。

それでもどこかミスしたみたいで体裁はちゃんとしてたけど

動作がおかしくて完成にはいたりませんでしたね。

 

今でもゲームは下手くそだけどきっと攻略情報とかネットにありそうだし

出来る事ならあの頃クリアできなかったゲームを

もう1回やってみたいなあと思いますね。

 

 流行のゲーム機は持っていなかったけれどそれなりに楽しくて

ノスタルジックな思い出話でした。