光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

怖い話について少し語る。

昨日一昨日と録画しておいた呪怨シリーズ2本を見ました。

ジャパニーズホラー映画の中ではまずまずかなと思いました。

 

僕はけっこう怖い話とかが好きなんですよ。

そういった小説を読むのも好きだし出版されていない一般の方の体験談とか

ネット小説なんかも読むしオカルト的な話もジャンルにはよりますが好きです。

 

ホラー映画やドキュメンタリーなどもけっこう見ますが、

映像系はどうしても物足りない感やこれじゃない感を強く感じてしまいます。

ホラー映画とかってよく急に大きな効果音が鳴ったりするけれど

その度に「そうじゃないんだよなあ」って僕は思ってしまいます。

別にホラーじゃなくても急に大きな音が鳴ったら大抵びっくりするじゃないですか。

あとはその大きな音と共にドアップで幽霊の顔が映し出されるみたいなのも

よくあるけれど、それも何か違うなあと。

幽霊じゃなくて好きな人でも曲がり角から突然現れてぶつかりそうになったり、

振り向きざまに目の前にいたら一瞬だけど悲鳴あげそうになると思いますしね。

まあでも文章より映像の方が情報量が多いので逆に恐怖を煽るには

不利なのかもしれません。

情報量が多い分、想像力で補完する部分が減りますからね。

 

ここまで書いてみて思ったのは好みの問題なんでしょうかね?

お化け屋敷的な恐怖感を求めている方であればホラー映画とかも

楽しめそうな気がしてきました。

対して僕はジワジワ精神的に怖くなるタイプの作品が好きなのかもしれません。

ミステリにしてもクローズドサークルものが好きだしサスペンスホラーなんかだと

『黒い家』みたいなのが好みです。映画化されているけれど断然小説派です。

あとはよく分からない薄気味悪い謎みたいなのとかも怖いけれど惹かれます。

もちろん物語だからいいのであって現実に身の回りで起こったら絶対嫌ですけどね笑

 

漫画だと『座敷女』がけっこう怖かったです。

 ネットで気軽に読める話で好きなのは『危険な好奇心』という話です。

興味があったら読んでみてください。検索したらすぐ出てくると思います。

 ふと自分がこの話を映像化するとしたらどんな感じになるだろうと

考えたらやっぱりドーンとかバーンとかベタな感じになりそうなので

やっぱりホラーの映像化って難しそうです笑

 

何か怖い話でおすすめ作品があったら教えてください。

いつも怖い話大会とかしたいなあ。と思っています。

どんな形になるか分からないけれど、興味がある方はぜひ

いつか怖い話大会しましょう!

 

以上ですがオカルト話は今後もたまにすると思います。

 

次回予告:内容未定