光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

バブル世代に生まれてハートカクテルみたいな恋をしたかった話。

僕は昭和時代に憧れがあるというかすごく好きなんですよ。

レトログッズとか純喫茶とか当時建てられたであろう廃墟だとか

昭和歌謡も好きだしその頃の映像を見るたびいいなあと思うんですね。

昭和への憧憬はきっとまた別の機会に記事にします。

 

バブルっていつ頃だったのかなと思って調べてみると

1980年代後半から1990年代初めくらいまでで平成も期間に入っているのですね。

僕の中のバブルのイメージはとにかく華やかで街のネオンが煌びやか、

学生は仕事を選び放題で社会に出てそこそこ経っている人だと

高級車や別荘なんかを買ってラジカセ片手にテニスコートに繰り出している

みたいな感じなのかなと。

さすがにかなり大げさなイメージですかね?

1万円札を振り回してタクシーを停めるみたいな話はよく耳にしました。

僕は地下鉄代200円ちょっとを払いたくないがために5㎞くらい歩いたりしますよ。

 

それはいいとしてハートカクテルという漫画&アニメって知ってますか?

僕は作者のわたせせいぞうさんの絵が好きでいつ頃かは忘れたけれど知りました。

アニメが放映されていたのは1986年10月から1988年3月頃みたいで

まさにバブルの始まりくらいのようです。

漫画は今でも普通に買えますがアニメDVDはamazonや駿河屋なんかでは

プレミアがついてるみたいですごく高いです。

僕はレンタルビデオ店で1度借りたことがあります。

 

どれも5分前後くらいの話でムーディな音楽と共にほろ苦いのもう1歩先みたいな

大人の恋愛の話が展開されていきます。

それがもういちいちオシャレなんですよ。

 

スマートだけどちょっとキザにも感じる男性と奥ゆかしい女性みたいな

組み合わせの話が多かったですけれど、とにかく都会的で

僕もいつかはこんな恋愛するんだと思っていたわけですが

そんな恋は1度もやってきませんでしたね。