光さす庭にて。

日々何かしら綴っていきます。

【α7Ⅲ】乃木坂46と何かと縁のある北海道せたな町を撮り歩くpart2

今回の記事は2017年11月14日に投稿した

『乃木坂46と何かと縁のある北海道せたな町を歩く。』

という記事の続編的な感じになりますが、

前回の写真は2014年~2016年の夏に撮影したもの、

今回は2018年夏に撮影したての写真になります。

 

そして前回は乃木坂工事中で生駒ちゃんが日本一過酷な神社として

プレゼンした太田神社~橋本奈々未の恋する文学‐夏の旅‐の

せたな青少年旅行村の展望台あたりの記事でした。

 

今回は橋本奈々未の恋する文学‐夏の旅‐から函館バス北桧山ターミナルと

その周辺の路地やお店~今金町のインマヌエル教会の記事となります。

 

前回の記事を先に読みたい方はこちらから飛べます。

www.sajikibou.com

 

ということで今回は前回とは反対側の今金町のインマヌエル教会からです。

撮影機材はSONYのα7Ⅲ+50㎜F2.8MACROで

すべてF8固定、撮って出しのものを載せます。

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インマヌエル教会は今金町神丘という場所にありますが、

周りは緑と農道のような感じが広がっていて更には教会自体も

かなりこじんまりとしているのでたどり着くまでにけっこう迷いました。

でもなんとなく美瑛の丘を思い出すような綺麗な風景が印象的でした。

日本初の女医・荻野吟子が夫や仲間と入植したということで

橋本奈々未の恋する文学‐夏の旅‐でもゆかりの地として登場しましたね。 

 

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教会はかなり小さいです。

それが逆になんとなく神秘的に感じなくもないような気はします。

この日は突然土砂降りになったりやんだりを繰り返すような

ひどい天候でこの写真を撮った時も突然雨が強くなって

ゆっくり散策できる状態ではなかったので早々に退散しました。

 

次は北桧山ターミナルに向かいます。

インマヌエル教会から車で15分くらいでした。

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ターミナルは懐かしさを感じる建物でした。

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ターミナル内はこんな感じ。ストーブまで懐かしさを感じますよね。

バスを待つ人もなく、少し寂しげ。

 

ターミナルの近くには商店街のようなものがあります。

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 このナガサワさんにななみんは入っていたような気がします。

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 ここもターミナル周辺のななみんが歩いた路地で

意外とスナックなどのお店もあるんだなあと思いました。

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こちらは上の路地の一本手前ですが、やっぱり飲み屋的なお店の看板が

いくつかあります。

 

とpart2はこんな感じなのですが天気が悪くて全体的に

どんよりした感じなのがちょっと残念ですね。

天気がいい日だとすごく雰囲気がいいと思うのですが。

 

滞在時間10分程度で走って回って撮ったのですが

この周辺はまた天気のいい時にリベンジしたいですね。

完全網羅にはほど遠いのでいつかpart3もと思っております。

今はもう手元に映像がなくて記憶もだいぶ薄れてきているので

恋する文学のブルーレイが欲しいです。

確認するためだけではなく、映像作品としても素晴らしいと思うので。